miomoko -みおもこ-

アビシニアンとラグドールのブログ

iPhone7 plusのポートレートモードの使いどころ

先日iPhone7 plusでみおもこを撮影した記事を書きましたが、あれからも楽しくてバシバシ撮っています。




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もこ「パパラッチに追い回されて迷惑だにゃ」

まぁまぁそう言わずに(´∀`)

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撮影しては確認して楽しんでいるのですが、使い方には少しコツがいることもわかってきました。

 

1.普通のカメラモードよりズームした状態になる

 

iPhone7 plusでは、ポートレートモードを使用すると、標準のレンズからズームレンズに切り替わります。そのため同じ位置で撮ると標準レンズより被写体が近くにある状態での撮影になります。

以下の2枚は同じ位置からカメラを動かさずに撮影した写真です。

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標準レンズ

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ズームレンズ(ポートレートモード)

 

比べてみると自分でも思っていた以上に近かったです。そのため慣れるまでは最初のポジションが寄り過ぎていて後ずさることが多そうです。

 



2.標準レンズより明るさが必要

 

一般的にも望遠レンズは暗くなりがちですが、iPhoneも同じです。

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標準レンズでは問題ない明るさでも、ポートレートモードに切り替えると「もっと明るさが必要です」と警告が表示されることがあります。これは特に室内の暗い環境で起こりがちかもしれません。

また、室内灯などの暗めの環境で撮影すると感度をあげているのか、画質にノイズっぽいざらつきが発生するような気がします。

 

3.エフェクトがかかるのに時間が必要

 

ポートレートモードの背景ボケはあくまでもコンピュータで内部処理をして、それっぽいエフェクトをかけているため、そのそれっぽい処理に少し時間がかかります。

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デフォルトの設定では処理済みと未処理のどちらの画像も保存されるのですが、エフェクトかけていない未処理の方は後ろまでくっきり写っているのがわかります。

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4.それでも楽しい

 

ちょっとネガティブな側面ばかり取り上げましたが、それでも毎日パシャパシャ撮りまくってるぐらい楽しいです。

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主役の猫たちがしっかり引き立つ写真がこんなにお手軽に撮れるのでわざわざ一眼を引っ張り出してくる機会はより一層減りそうです。(今もあまり使っていませんが。)

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また、現在利用できるポートレートモードはあくまでもベータ版ということで、正式にリリースされればもっと機能が改善されているかもしれません。

あとスピーカーがステレオになったため、カメラ音が大きすぎるのもなんとかしてほしいですね。

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