miomoko -みおもこ-

アビシニアンとラグドールのブログ

にらみ鯛とみおくん

にらみ鯛をご存知でしょうか?
お正月に食べる塩焼きの鯛のことなのですが、京都の風習でお正月の三が日は箸をつけずに睨むだけというのが正しい作法のようです。





 

 

が、我が家では元日から、早ければ大晦日に買ったそばから開けて食べ始めちゃいます。

 

 

みおくんは毎年これが気になる様子。

 

 

毎年にらみ鯛の入った箱を入念に匂いを嗅いでチェックします。

今年は匂いを嗅ぐだけであきたらず、箱をチョイチョイしてあげようとしてましたが。

 

 

今回は大晦日に食べ物をたくさん用意しすぎたため、開封は元旦になってしまいました。

箱から出すと早速。。。

 

 

でもみおくんは鯛の身には全く興味はありません。

しっぽとかヒレとかなぜかそういうところがお好みなんですね。

塩気が好みに合うのでしょうか。

塩分が多すぎるので食べさせられませんが。

 

 

近い、近いよみおくん。

ちょっとだけ身をほぐしてあげるもやっぱり興味なしなのね。

逆にもこくんはにらみ鯛に何の興味もないですが、ほぐし身を少しあげると食べてました。笑

 

 

早いもので新年も二日目ですが、みなさまいいお正月をお過ごしください。

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